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鈴木キママ

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鈴木キママ(ブログの管理人)
山田孝之の演技が大好き。
元ナース。
最近新しいパートを始めました。
ポスティングの仕事も。
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※この漫画ではママ友たちは
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※だいたい週2回更新
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映画「手紙」
以前ブログにも取り上げた

映画「手紙」

ついに映画館で観てきました。
以前の記事はこちら→映画「手紙」
DSCF0818.jpg


タイトル地味だし興味のない方も多いかもしれませんが、

何がいいって



やっぱり原作がいい!!

原作は直木賞作家「東野圭吾」
        

役者陣の演技力がいい!!

主演「山田孝之」「沢尻エリカ」「玉山鉄二」


漫才がいい!!

そしてなにより漫才で泣ける映画なのです。

漫才を見て泣いてしまうなんてありえないでしょう?


原作では直貴は歌手を目指すのですが、
 映画では漫才師を目指すになっています。
 それってどうなん?と思っていたけど、 
 東野圭吾さんのコメントでも
 「とにかく山田君の漫才は面白い」
 というのがあるのですが、山田君の漫才はかなり面白いです。



パンフレットがいい!!

700円とやや高めなのですが、
 ページ数も多く、内容も充実しています。
 映画の中で直筆の手紙が納められています。
 そこだけ紙質が違うのも心にくい。


音楽がいい!!

挿入歌の小田和正さんの「言葉にできない」
 はもちろんピッタリなのですが、
 「ALWAYS 三丁目の夕日」で、
 2006年日本アカデミー賞最秀音楽賞を受賞された
 「佐藤直紀」さんです。映画の中の音楽もとてもいいです。


東野圭吾さんからの手紙がいい!!

原作者の東野圭吾さんがこの作品を書いた思いが綴られています
 映画館の前に展示されています。
 やっぱりさすがいい文章です。



あんまりうまくは書けないのですが・・・・。
どんな映画かというと・・・。


兄、武島剛志は弟の学費を得るため強盗に入り
あやまって人を殺してしまいます。
そして服役囚となります。
主人公、武島直貴はその武島剛志の弟です。

犯罪加害者家族の人生を通して、

罪を犯すということは

罪を償うということは

真の更正とは....


ということを考えさせられます。

そして、犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを
突きつけられます。


強盗殺人をおこし服役囚となる兄を「玉山鉄二」
その弟、直貴を「山田孝之」が演じます。

主人公、直貴は殺人者のお兄さんを持ったことで
人生が一変します。

兄と弟が手紙のやり取りをすることで
より状況は悪化します。
さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか

見所です。


そして、この直貴を支え続ける女性が白石由美子です。
この由美子役を「沢尻エリカ」が熱演しています。
沢尻エリカは変な?ファッションや傲慢な性格のみが
報道されているように思うのですが、
この映画ではとにかくすごい女優さんです。

おさげの女の子からお母さんまでの成長を演じるのですか、
その、変貌ぶりは圧巻です。



もちろん原作を読んでいる私としては、
ここでこのセリフ一発くださいだの、
この展開一発お願いします(笑)
というところはあるのですが、
二時間でよくここまでまとめ上げたと思います。
特にラストに関しては原作よりいいです。



原作もとても深いので、興味がある方は
文庫本も出ているので、是非ともおすすめです。
東野圭吾さんの作品はサスペンスのイメージが
強いと思いますが、これはサスペンスではありません。
でも、何故タイトルが「手紙」なのか
あっと思わせてくれるすごい展開
になっています。


原作はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社
この商品の詳細を見る


文庫本はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文芸春秋
この商品の詳細を見る



原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。

↓↓↓↓↓
毎日新聞(まいまいクラブ)

毎日新聞にも連載されていただけに
年齢層も幅広く
若い人からお年寄りまで観に来られていました。

GyAoの無料動画はこちら→GyAo無料動画

公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト


一緒に行った主人の感想は

「自然に涙が出てくるなんてすごいことだ」

と言ってました。
普段は絶対泣かない人なんですよ。


私もなんだか心に響く映画だなと思います。

実はこの映画オンライン試写会が当りパソコンでも
観ていたのですが、やっぱり映画館に行ってしまいました。
何度見ても感動で泣いてしまいます。
そしてその深さに考えさせられます。


映画館で「手紙」が観れるのは今だけですからね。


「デスノート」もいいですが、「手紙」もいいですよ。
そういえば、デスノートのパンフレット売り場では、
これは、「ノートではありません」と注意書きの中売られていました(笑)
そりゃあ世の中デスノートだらけだと怖いよー(><)
なんだか今日も熱く語ってしまいましたが、
クリックしてもらえると嬉しいです^^

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ドラマ(4コマ漫画) | 15:05:57 | トラックバック(0) | コメント(18)